スタッフブログ

2日間のインターンシップ

2024年02月08日

こんにちは!

先日、弊社に県立広島商業高校から生徒さんが2名、インターンシップに来ました。

2日間で事務作業や現場での作業を体験してもらいました。

この2日間での感想を生徒さんに書いて頂きましたので、是非ご覧ください!!

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〇 Uさんより

1日目は普段学校で簿記を学習しているため実際の帳簿のアプリを見せてもらいましたが、普段やってる紙のものとは全く違いびっくりしました。また、WORDを使って実際に資料を作らせてもらいましたが、私からするととても大変で普段からこういうことをされているのはすごいなと思いました。

・資料の作成をしている様子

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2日目は現場に行かせてもらい、アパートの14階13階12階の打診やひび割れの調査をやらせてもらいました。とても根気のいる作業でこの作業をすべて人の手でやっていると聞いて驚きを隠せませんでした。

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・打診調査にチャレンジ!

ずっと上の方を検査していた為腕がとてもきつかったです。

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・ヒビの大きさをはかり図に書き込む作業

一つ一つのヒビの大きさを図る為とても疲れました。

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・最後に会社に戻ってヒビを図面に移す作業の清書をしました。

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〇 Tさんより

県立広商から2日間インターンシップできました。

1日目に社内で会社概要の説明を受け、事務や経理の仕事を体験させていただきました。

 

▼事務・経理のパソコンの様子

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紙に書いたりなどではなくほとんどがパソコンを使った仕事だったのでタイピング練習をやらないといけないと改めて実感しました。簿記を使った仕事が少なかったので簿記が嫌いな私にはとてもよかったなと思います。

 

2日目は現場に行き、ひび割れや外壁の打診を行いました。

外壁は打診を使って調査すると音が落ち着いて聞える場所と音が軽く聞こえる場所があり、見た目だけじゃどうなっているか分からないけど音を聞くと外壁の状態が分かったりなどして楽しかったです。かがんでする仕事が多かったので長時間するのはとても大変だなと思いました。

 

▼現場で打診をしている様子

 

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▼現場事務所にて工事内容説明の様子

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▼現場で行ったひび割れの記録をパソコンに入力している様子

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「オリンピックで学んだ 折れない心の作り方」

2024年01月31日

先日、スポーツコメンテーターであり、シドニーオリンピック銅メダリストの田中雅美さんの講演を聴く機会がありました。

講演のテーマは「オリンピックで学んだ 折れない心の作り方」で、田中さんは3度のオリンピック(アトランタ→シドニー→アテネ)に出場され、毎回日本中からのメダル期待を背負いながらも、「オリンピックには魔物がいる」と言われるように、独特の緊張感でなかなか実力が発揮できず、挫折を繰り返したというお話でした。

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初めてのオリンピックではメダルは獲得できませんでしたが、2回目のシドニーオリンピックで団体種目である400Mメドレーリレーで銅メダルを獲得し、チームや仲間の大切さを知り、全国からの応援を実感し、3度目のアテネオリンピックを目指したそうです。

そして、最後のオリンピック(アテネ)に挑みました。

残念ながら、わずか0.05秒差。距離としては2cm差でメダルを逃しましたが、レースが終わった直後感じたことは、挫折ではなく幸せな気持ちだったそうです。

これは、アテネオリンピックを目指す最中当時のコーチから言われた言葉で「レースで泳ぎ終わった後、一番最初にやることは電光掲示板のタイムを見ることではない。100%の力を出し切れたか自分の心に聞くことだ」とのアドバイスが、自分の力を全て出し切ったと感じられたからだそうです。

この言葉とアテネオリンピックの経験から、水泳引退後も次のステップに前向きに進む考え方が根付き、今も日々何かに向き合う際の指針となっているそうです。

そして田中さんはオリンピックの経験から得たものが3つあると言われてました。

①仲間を敬い、仲間に感謝すること

②自分で目標を決め最後までやりきること

③毎日をその時の100%で向き合う

これは、ビジネスでも同じことが言えると共感しました。

また、オリンピックを身近に感じさせるために、田中さんはメダルを聴講者に回して見せてくださいました。

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講演後には質問の時間を取っていただき、私の質問に丁寧に答えてくれたうえに、質問の記念にと色紙まで頂き、とても素敵な講演会でした。

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あけましておめでとうございます

2024年01月05日

あけましておめでとうございます。

本年もテクシードをよろしくお願いいたします。

今年は辰年であり、中国では辰、つまり竜は幸運・財産・幸福をもたらすものとされています。

また、六十干支で見ると、今年は「甲辰(きのえたつ)」にあたります。

甲(きのえ)は十干の第一位であり、新しい10年の始まりの年ととも言われています。

「登竜門」のことわざにあるように、これまで培ってきた力を存分に発揮し、我社にとって大いなる飛躍を果たす年にしたいと思います。

株式会社 テクシード

 代表取締役 奥河内 貴明

▼メインのユリの花がまだ咲いてない正月花ww

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宇品マンション大規模修繕工事(工事中報告)

2023年12月18日

みなさま、こんにちは。

今日は10月から始まった宇品のマンション大規模修繕工事についてご紹介いたします。

現在、工事進捗率は約15%で、主に足場の組立作業が行われています。

▼足場組立状況

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、このマンションは4棟から成り立っており、広島市内では比較的大規模なものとなっています。

▼マンション全景(同じ敷地内に4棟あります)

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総戸数は261戸あり、工期は11カ月を予定しています。

工程が11カ月という長期に見えるかもしれませんが、60~80世帯程度の中規模マンションの大規模修繕工事でも通常6カ月程度かかることを考慮すると、実際にはタイトなスケジュールです。

このため、当社では職員を3名配置して管理し、職人さんの作業班も通常の工事よりも増員して工事を進めています。

▼現場事務所内の様子

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安全第一の方針を徹底し、工事を着実に進めていきます。

完成は来年の9月を予定しており、工事進捗状況については途中で報告いたします。

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【ひろしま建築学生チャレンジコンペ2023最終審査委員会】

2023年12月04日

先日、「ひろしま建築学生チャレンジコンペ2023」の最終審査会に参加しました。

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このコンペは全国の建築学生を対象とした公共建築物の設計コンペティションで、今年で10回目の開催となります。

今年の対象建築物は福山市県営住宅内の「集会所」で、最優秀作品は提案者に建物の実現に向けての設計や工事の監修に携わる機会を提供します。

最終審査会では、一次審査を通過した学生によるプレゼンテーションと、審査委員による質疑応答が行われ、最終的な選定が行われました。

▼審査員による審査状況

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▼熱い学生側のプレゼン

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今回、最優秀作品に選ばれたのは、近畿大学生と広島工業大学生が共同設計した「まちを結びつける5つのカベ」です。

デザインや形だけでなく、廃材の使用や雨水の再利用など、コストや環境に配慮した構造物で、学生のアイディアの豊かさに感動しました。

▼最優秀作品「まちを結びつける5つのカベ」

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テクシードは、今後も建築業界を牽引する若手設計者を支援するため、こうしたイベントへの協賛を通じて応援していく所存です。

ちなみに、プレゼンターと務めた弊社社長は広島工業大学出身なので少し嬉しそうでした(^▽^)/

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