スタッフブログ

広島県立広島工業高等学校 3日間のインターンシップ

2026年03月13日

こんにちは!

3月10日~12日の3日間弊社に広島県立広島工業高等学校の生徒さん2名がインターンシップに来てくれました。

3日間の事務作業や現場で学んだ事をブログに書いて頂きましたので、是非ご覧ください!!
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1日目

Aさん↓

1日目は、マシュマロゲームというマシュマロをパスタ20本とテープ、縄、はさみを用いて、どれだけ高い位置にマシュマロを設置できるのか社員の方と競いました。

社員の方と私たちとでは、構造や工夫の仕方が全く違っていて、手も足も出ませんでした。

Bさん

一日目はパスタの麺でタワーを作って社員の方と勝負をしてどちらが高く組み立てれるか勝負をしてマシュマロを刺しました。

他にも原価管理、品質管理、安全管理、工程管理、という四大管理を教わり勉強になりました。

▼マシュマロゲーム(県工vsテクシード)の様子

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▼苦戦中です><

1日目マシュマロタワーバトル2.jpg

2日目

Aさん

2日目は、マンション修繕の現場で消火栓や鉄の扉などの金属部分の塗りなおしに必要な塗料の計算を行いました。

結果は、エクセルで出た値と近い数値がでました。

Bさん

二日目はリノベーションの現場見学に行き、職人さんや考え手の工夫や元ある木材や壁を活かして考えられた建物になっていて色々な視点での考えを見ることができ今後に役立てる考えを身に付けることができました、午後からはマンションの改修工事現場に行き消火器具や扉の塗料を計算しました。計算は難しく複雑でこれまで学習してきたことが出てきたりしたので改めて勉強は大事だと思いました。

▼塗装計算の様子

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▼リノベーション現場見学の様子

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3日目

Aさん

三日目は、マンションの劣化部分(ひび割れや塗装剥がれ)を見つけ、パソコンで立面図に書き出しました。

ひび割れをいくつか見逃してしまうことが多く、大変な作業でした。

Bさん

三日目は昨日と同様マンションの改修工事現場に行き壁の劣化場所の色塗りと補修が必要な箇所を記録しました。
高い階層をしたため風が強く大変でした、改めて思ったことが修復するときの職人さんや現場関係者さんは寒い日や暑い日でも修復作業に取り掛かっていてすごいと思いました。
▼打診調査の様子

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▼打診調査清書作業の様子

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いかがでしょうか。一生懸命頑張ってもらったのがよくわかると思います!
三日間、本当にお疲れ様でした!

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広島県立広島工業高等学校 3日間のインターンシップ

2025年03月13日

こんにちは!

3月11日~13日の3日間弊社に広島県立広島工業高等学校の生徒さん2名がインターンシップに来てくれました。

3日間で学んだ事をブログに書いてもらったので、ご覧ください。


1日目
A君
1日目は株式会社テクシードとはどんな会社なのかや何の仕事をしているのかを教わったり、会社の人達とペーパータワーで勝負して惨敗しました。その勝負を通じて土台が大切で限られた時間や限られた紙の枚数で積み上げていくのはとても難しかったです。


B君
1日目は紙を使ってタワーを積み上げるゲームやパソコンを使った資料作成などをさせていただきました!原価管理、品質管理、安全管理、工程管理という4大管理も教わり、自分の知らなかった知識をたくさん得ることが出来ました!

▼テクシードや業界についての説明
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▼ペーパータワー対決(県工VSテクシード)

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2日目

A君

2日目は現場の作業を主にしました。マンションのコンクリートのひび割れや浮きを探しました。その時に音を聞きコンクリートの浮きをすぐ見つける現場の方は凄いなと驚きました。また、昼ご飯を食べて会議をしていました。その時に、それそれの会社の代表者が昼から行う作業や明日行う作業、ゴールデンウイークまでに終わらせる作業の話などを凄く熱心に話していて働くとはどんなことなのかを学ぶことができました。
B君

2日目は実際に改修工事の現場に行きマンションのタイルや外壁の検査をさせていただきました! 実際にやってみると自分ではどこに欠陥があるのかはほとんどわからず、これは長年の経験がないとわからないなと、改めて職人さんさん達のすごさを実感しました。

▼ひび割れ調査

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▼タイルの打診調査

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3日目
A君

3日目は、リノベーションをしている一軒家を見に行きました。リノベーションは、新しく作るのではなく古い建物やマンションなどを自分の理想の家にすることです。その作業を見てお客さんが後悔しないように家の内装をアドバイスをしたりしていました。また、難しい内装を現実にする大工は、かっこいいと思いました。昼からは、茶道を学びました。人生で初めての経験で靴の脱ぎ方や箸の使い方や器の持ち方などたくさんのことを学ぶことができました。
B君

3日目は一軒家のリノベーション工事の現場に行きました!そこでは、実際に住む人の動線を想像しながらどこに何を置いたらしやすくなるだとか、ここに置くことであれができるようになるだとかを、想像しながら今ある家を前よりもさらに良くするというのが、リノベーションなのかなと思いました。
普段の高校生活ではなかなか経験できないようなことをたくさん体験できてすごくいい経験をさせていただきました!

▼リノベーションのパース作成

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▼茶道研修

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【ひろしま建築学生チャレンジコンペ 最終審査】

2025年01月29日

今年も参加してきました!
今回のテーマは
「つながる瀬戸内くらしと旅の融け合う待合室」
最優秀作品に選ばれたのは「風待ちの塔」です!
この建物が、瀬戸内のたくさんの島々をつなぐ象徴的な存在になると素敵ですね。
私たちテクシードは、これからも未来の建築を担う学生の皆さんを応援し続けます!
一緒に建築の可能性を広げていきましょう!
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▼最優秀作品「風待ちの塔」
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▼審査状況
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▼弊社社長挨拶
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▼副賞授与
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【IPH工法】

2024年10月29日

IPH工法は、コンクリート構造物の奥深く、微細なクラックまで隅々まで行き届くひび割れ注入技術です。

経年劣化や地震によって生じたダメージを徹底的に補修し、構造物の「強度回復」と「長寿命化」を一度に実現します。

その優れた充填性能により、補修後の品質を長期間にわたり安定させることが可能で、このたびマンションの大規模修繕工事において、この工法が採用されました。

IPH工法の導入により、居住者の安全性はもちろん、建物の資産価値も向上し、維持管理コストの軽減にもつながるため、長期的な視点で見ても非常に有効な工法ですね。

テクシードの事業理念:「あるものを長く安全に使い続けていく」

▼IPH工法(その1)

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▼IPH工法(その2)

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▼IPH工法概要図

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3年目社員研修

2024年09月27日

皆さんこんにちは。

工事部工事グループの山戸です。

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今回は9月10日に行われた3年目若手社員研修についてお話しします。

僕が、新入社員として初めて研修をしたのが2022年です。

早いもので約3年が経ちました。

体感的にはあっという間の3年間だったと思います。

広島県中小企業家同友会の研修に入社以来何度か参加してきましたが、話したことのある他の会社の人たちや、今回初めて会う人たちもいました。

やはり知った顔を見つけると安心するものですね(笑)

今回の研修は3年目ということもあり、これまでの振り返り、これからの自分のあるべき姿を見つめなおすことを主にした内容でした。

この3年で成長できた部分もあれば、まだまだ未熟な部分がいろいろと分かったような気がします。

それは同じグループや他のグループの発表を聞いてみても同じような話を聞くことが多かったです。

業界は異なっても、社会人としての似たような悩みを共有できたことで、これからのじぶんがどうあるべきなのかが多少なりとも分かったような気がします。

最後には参加した社員全員が1人1分ずつ、2年後の目標を発表しました。

ちなみに僕は、「1人で現場を持つ」を目標にしました。

やはりこの建築業界にいる以上は、1人で現場を持つことで初めてスタートラインに立つようなものなので、そこが1番の目標かなと思います。

2年後というと入社から5年目になるので、その時には少しでも成長できた自分になっていればいいなと思いました。

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